Monthly Archives: April 2016

告白する前にはちゃんと相手の眼中に入っていた方がいい

女性のことをよく知っている人は、知らない人に比べて明らかにモテると思います。
ここでは意中の女性が居る方向けの、女性の「本音」や男性に望むことなどを書いていきたいと思います。

<意中の女性の好みを知っていますか?>
男性も女性も少なからず「好み」があると思います。
性格や顔、体型などこだわる点は様々ですが、できるだけその女性のタイプに近い方が恋愛に発展しやすいでしょう。

性格や体型はある程度矯正することはできるかと思いますが、顔は難しいですよね。整形でもしない限り。
男性は女性のように化粧も出来ませんしね。
でもそこは安心してください。
あなたがその女性の「生理的に受け付けない顔」でさえなければ、可能性は大いにあります。

実際に彼氏の顔が元々タイプだったか?と聞かれると、そうではないと答える女性は多いと思います。
結局はお互いの中身をよく知って、恋愛感情が芽生えるというのが自然です。
なので、せめてあなたが相手の「愛着の湧く顔」であれば良いのです。

先ずはその女性の「相手に望む事、性格」などをきちんとリサーチして、その後の付き合いに役立てましょう。

<ちゃんとアピールしていますか?>
女性のほとんどは告白されたいと思っているはずです。
でも、このタイミングを間違うと、いつか実るはずだった恋も自滅させてしまう事があります。

筆者の経験ですが、大学時代に同じサークルの男性に告白された事があります。ですが、その人とは特別仲が良かった訳でもなく、サークル全体の飲み会でちょこっと話したことがあるかなぁ、という程度でした。
告白されるまでにメールでのやりとりも無かったですし、内輪での飲み会なども無かったです。
なんで自分を好きになったのか不思議でしたし、全く眼中にありませんでしたのでその場でお断りしました。ごめんなさい。

というように、告白する前にはちゃんと相手の眼中に入っていた方がいいです。
相手があなたの気持ちにまだ気付いてはいなくても「もしこの人と付き合ったら…」などと考える機会を作ることが大切です。

<変なプライドは捨てましょう>
先ほども言いましたが、女性は告白されたい生き物です。
あなたがよっぽどなイケメンかお金持ちでない限り、自分で行動を起こしましょう。
例え、彼女だってそんなに美人じゃないじゃん、と思っても姫扱いしてみましょう。
筆者の知り合いに、とある男性からアプローチを受けていて、最初は「キモい」と言って振り向きもしなかったのに、そのアプローチがあまりに熱烈だった為か最後には落ちた子が居ます。
「キモ」かったのにお付き合いするに至ったのです。

何事も待っていては始まりません。
あなたの健闘をお祈りします。

初デートでいかに印象良く自分を魅せるか

「私の中でよくやる女性の口説き方」
職場などで知り合う場合なら、とにかく最初から笑顔で接して「今日なんとかの場所での労働なかなか体力使ったよね?大丈夫かな?ダイエットにはなったかもしれんなあ」とかほんとに普通の仕事について相手が思ってそうなことをこちらから投げかける表現で話しかけてみる技です。

これは、かなり食いつき良いし女性も「ダイエットしてるけど、これ本当に動きますわ。痩せるかなあ」とか反応良い返事をしてくれます。

それきっかけの「派遣先はどこですか?」「お住まいはどこですか?」とか相手の方から聞いてくることが多いです。なので私の場合はギャグでファンタジー世界つまりコクーンからやってきたのだ。とか冗談めいた反応で返してやると相手はなかなか印象良く受け止めてくれて、口説きからのLINE交換につながる流れがナチュラルにできる事が多いです。

しかしいかに上記の私のやり方を真似しても その女性からみてソコソコのタイプじゃないとうまく行く可能性は少ないと思います。

そしてLINE交換したらLINEの中のメッセージでも、ジャブ程度にしておくと、どうせ職場で会うんだから
知らず知らず職場で会うプラスαの口説きポイントが加算されてるということになります。

職場で会うプラスαたまに ささいな写真メッセージとかで、相手は あ!私のこと興味持ってくれてるのだ。という心理になり、タイミング良い時にお茶かドライブにでも誘えば応じてくれます。

これ誘っても誘いに乗らないことは少ないでしょう。あとは初デートでいかに印象良く自分を魅せるか?仕事場とは違う自分を演出するかもポイントです。

ちなみに初デートでは仕事場とは違うオシャレ姿で相手は登場してくるから「仕事場での君とは10倍違うしクリスタルみたいに綺麗で眩しい!」という相手を冗談まじりの大げさなファッションとか見た目を評価する発言をするとインパクトある口説き文句に相手は思えます。

そして二時間ほど一緒にいて居心地良いなら

「このままずっと時間が止まればいいのに」が最高な口説き文句と思います。

不安にさせない信頼性抜群の男子の方が女性を幸せにできる

多くの女性は「不安になりたくない」と考えています。

だからこそ、容姿端麗なスマート男子よりも、不安にさせない信頼性抜群の男子の方が女性を幸せにできるのです。

このことをメールに例えて考えてみましょう。

イケメンのAさんは幼少のころからバレンタインデーには山ほどのチョコレートをもらい続けている正真正銘のモテ男。

自分から告白した経験は一度もなく、いつもフリーになった途端に誰かがアプローチしてくれるパターンを繰り返していました。

でも、交際はいつも長続きしません。

メールもマメに返します。

強いて言うと、全てにおいてマメなので、交友関係が広いことが彼女の不安要素となっていたのかもしれないと考えています。

一方のBさんは、愛嬌のある顔でいつもニコニコしていますが、いまだかつて一度もイケメンと言われたことはありません。

でも、高校時代にも大学時代にも、そして今でも可愛い彼女とお付き合いをしています。

Bさんは仕事にも趣味にも一切手を抜かないので、とても忙しい毎日を過ごしていますが、毎日のメールは欠かしたことがありません。

いつも寝る前に彼女とのメールを楽しみにしていて、いつも会えない分、ちゃんと気持ちを伝えるようにしていました。

環境の変化でお付き合いが途絶えてしまうことはあっても、彼女たちとは喧嘩別れしたわけでありません。

女性がドキドキした恋愛を望むのであれば、当然のことモテ男Aさんとの交際を一度は望むでしょう。

でも、メールなどの連絡はマメにしてくれるとはいえ、他の人達との付き合いにも忙しい彼に不満が募ります。

中には女性の友達もいるので、時には嫉妬から喧嘩してしまうことも。

そんなAさんとの関係に疲れてしまう女性達が、彼の元を去っていくのは当然のことなのです。

Bさんの場合には、忙しいながらも女性をおざなりにしている感を一切感じさせないナイスフォローを欠かしません。

「会えなくても私のことを大切に想ってくれている」と心が満たされるので、女性は安心して待つことができるのです。

このように、手堅くお付き合いをするには女性を不安にさせないことが大切です。

特に出会った直後にはこの辺りのアピールを上手くするのが肝心。

女性を安心させることこそが、長いお付き合いの秘訣です。

私と彼はゲームの趣味がよく似ており、特にソウルシリーズは共にトロコンを目指すようなガチ仲間

私は先日、歳下の彼と久しぶりに遊びました。

いつもSkypeで話しながら一緒にゲームをしているので距離感が近く、なかなかリアルで会おうってことにならないんですよね。

前々から彼から会おうと言われていましたが彼の体調不良でデートが延期されたこともあり、こうして遊びに行くのは1ヶ月振りです。

場所は彼の家で、一緒にゲームをして遊ぼうということになりました。

この時ダクソ3が発売されたばかりということで遊ぶ内容には事欠かず、楽しいひと時が過ごせました。

また、ダクソ3ばかりやっていて最近サボりがちだったドラクエ10も一緒にできました。

私と彼はゲームの趣味がよく似ており、特にソウルシリーズは共にトロコンを目指すようなガチ仲間です。

PS4は便利なもので彼のプレイの実況なんかもできるのですが、同じ空間でゲームをする臨場感はやはりリアルの方が優れていますね。

さて、この日はホワイトデーのお返しを貰いました。

貰ったのはゴディバのトリュフの詰め合わせでした。

ゴディバが美味しいことは知っていましたし、恐らく私があげたチョコよりも高価だったと思うのでとても嬉しかったです。

このチョコは彼が自分で買いに行って選んだみたいです。

普段非常に恥ずかしがり屋な彼ですが、私のために頑張ってくれたのだと思うと微笑ましいと思いました。

チョコも私好みの味でしたし、食べていて幸せな気持ちになりました。

彼と付き合う前は歳下は微妙だとか気が利かないとか、歳下の相手に対してはマイナスイメージしかありませんでした。

ですがこうして付き合ってみると、付き合った当初よりも気配り上手になったし、ぎこちなさも薄れてきたなと思います。

最初から男女付き合いが上手い人なんてあまりいないでしょうし、その成長過程を見られるのは初な相手ならではだと感じました。

今回は久々のデートでしたが、いつもネットで繋がっているとはいえ実際に会うのは楽しいですね。

彼とはまた近いうちにデートをしようと思っています。

言う事すべてに否定的な返答をする人は多分モテません

モテる・モテない理由は人によって様々な理由があると思いますが、絶対的ではない理由も多いと思います。

ですが、私が考える「女性をくどく方法」を書きますが、万人に通じるわけではないことを注意しておきます。

言う事すべてに否定的な返答をする人は多分モテません。

多かれ少なかれ、人は自分の生き方・考え方・やり方などを肯定してもらいたいものです。

また、肯定しなくてもいいから、せめて否定のするのはやめてもらいたい人もいるでしょう。

なぜなら、それらは絶対的な正しさが存在しないからです。

具体的な例を挙げてみます。

ある女性が「今日会社でミスしちゃったんだけど、上司にすごく怒られちゃってさ。

何もあんなに言わなくてもいいと思わない?」みたいな発言をしたとして、それを聞いた男性が「それは君がミスしたんだから仕方ないんじゃない?」と返答したとします。

こういう男性は珍しくはありませんが、女性も仕方ないことは分かってる上で、共感されてスッキリしたいから愚痴を言ったんだと思います。

なのに、分かりきった否定的な発言をされると、女性は気分が沈みますよね。

しかも反論もできませんし。

上記の例の人はまずモテないと思いますので、モテたいなら逆の事をすればいいんです。

つまり、共感することで相手に居心地の良さを提供することです。

これによって女性は少なくとも「親近感」は感じるはずです。

ただ、これでは不十分で「優しいだけの男」「都合のいい男友達」ランクに昇格する程度です。

これよりさらに親密さを増すためには、肯定するにも全部を肯定しすぎないことです。

「確かに、ミスしてしまったけど、君だってミスしたくてミスした訳じゃないのにね」という「ミスしてしまったけど」の一文が大切です。

すべてを肯定するだけではただの依存関係になってしまう可能性が高くなるので、「ミスをしたのは君」という確認作業と、自分の意見を取り入れて話すという2つの要素を取り入れて肯定すると、「頼りがい」と「常識」を植えつけることができます。

さて、まずは女性の愚痴を聞いた上で、自分も同じ種類の愚痴をいい、相手に共感してもらいましょう。

なお、この時の愚痴は作り話でも構いません。

相手に共感してもらうことが目的です。

これによって、相手にシンパシーを感じさせるのです。

ある程度共感する関係を作り上げたら、後はその事実を言葉にして口から出すだけです。

「僕は君と考え方が似てるみたいだね。

僕と君ならお互い支えあえるかもね。

よかったら僕と付き合ってくれない?」
実際共感し合った後にそれを言うのですから、事実です。

そして、付き合う理由を相手に与えます。

この方法で相手に好きな人がいなければ好きになっていなくても付き合える可能性は高いです。

よかったら試してみてください。