言う事すべてに否定的な返答をする人は多分モテません

モテる・モテない理由は人によって様々な理由があると思いますが、絶対的ではない理由も多いと思います。

ですが、私が考える「女性をくどく方法」を書きますが、万人に通じるわけではないことを注意しておきます。

言う事すべてに否定的な返答をする人は多分モテません。

多かれ少なかれ、人は自分の生き方・考え方・やり方などを肯定してもらいたいものです。

また、肯定しなくてもいいから、せめて否定のするのはやめてもらいたい人もいるでしょう。

なぜなら、それらは絶対的な正しさが存在しないからです。

具体的な例を挙げてみます。

ある女性が「今日会社でミスしちゃったんだけど、上司にすごく怒られちゃってさ。

何もあんなに言わなくてもいいと思わない?」みたいな発言をしたとして、それを聞いた男性が「それは君がミスしたんだから仕方ないんじゃない?」と返答したとします。

こういう男性は珍しくはありませんが、女性も仕方ないことは分かってる上で、共感されてスッキリしたいから愚痴を言ったんだと思います。

なのに、分かりきった否定的な発言をされると、女性は気分が沈みますよね。

しかも反論もできませんし。

上記の例の人はまずモテないと思いますので、モテたいなら逆の事をすればいいんです。

つまり、共感することで相手に居心地の良さを提供することです。

これによって女性は少なくとも「親近感」は感じるはずです。

ただ、これでは不十分で「優しいだけの男」「都合のいい男友達」ランクに昇格する程度です。

これよりさらに親密さを増すためには、肯定するにも全部を肯定しすぎないことです。

「確かに、ミスしてしまったけど、君だってミスしたくてミスした訳じゃないのにね」という「ミスしてしまったけど」の一文が大切です。

すべてを肯定するだけではただの依存関係になってしまう可能性が高くなるので、「ミスをしたのは君」という確認作業と、自分の意見を取り入れて話すという2つの要素を取り入れて肯定すると、「頼りがい」と「常識」を植えつけることができます。

さて、まずは女性の愚痴を聞いた上で、自分も同じ種類の愚痴をいい、相手に共感してもらいましょう。

なお、この時の愚痴は作り話でも構いません。

相手に共感してもらうことが目的です。

これによって、相手にシンパシーを感じさせるのです。

ある程度共感する関係を作り上げたら、後はその事実を言葉にして口から出すだけです。

「僕は君と考え方が似てるみたいだね。

僕と君ならお互い支えあえるかもね。

よかったら僕と付き合ってくれない?」
実際共感し合った後にそれを言うのですから、事実です。

そして、付き合う理由を相手に与えます。

この方法で相手に好きな人がいなければ好きになっていなくても付き合える可能性は高いです。

よかったら試してみてください。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *